手早い答え
sozinho は明確に一人・自力で、só はそれに加えて「〜だけ」の意味もあります。
確実な見分け方は、英語から訳す前に、その単語の働きを見きわめることです。
それぞれの単語の働き
sozinho
ひとりで
同伴者や助けなしでいること。感情や強調をともなうことが多いにはsozinhoを使います。
só
ただ〜だけ;ひとりで
限定を表す、あるいは同伴者がいないことをより短く、時にあいまいに表すにはsóを使います。
選び方
- sozinho: 文が同伴者や助けなしでいること。感情や強調をともなうことが多いを指している場合はsozinhoを選びます。
- só: 文が限定を表す、あるいは同伴者がいないことをより短く、時にあいまいに表すを指している場合はsóを選びます。
例文
Ela viajou sozinha.
彼女はひとりで旅に出ました。
Só ela sabia a resposta.
答えを知っていたのは彼女だけでした。
よくある落とし穴
位置で読みが変わります。ela só viajou はふつう「旅行しただけ」、ela viajou só はふつう「ひとりで旅行した」です。
文脈の中で練習する
自分の実生活から文を一つ選び、二回書いてみましょう。一度はsozinhoで、もう一度はsóで。どちらも成り立ちそうなら、意味の違いを言葉にしてみましょう。