手早い答え
ブラジルポルトガル語のcaro vs. custosoを比較:それぞれの単語がふさわしい場面と、避けるべき間違い。
確実な見分け方は、英語から訳す前に、その単語の働きを見きわめることです。
それぞれの単語の働き
caro
高い、親愛なる
値段が高いこと、または挨拶文での親愛の情にはcaroを使います。
custoso
費用や労力がかさむ
高くつく、困難、あるいは骨の折れることにはcustosoを使います。
選び方
- caro: 文が値段が高いこと、または挨拶文での親愛の情を指している場合はcaroを選びます。
- custoso: 文が高くつく、困難、あるいは骨の折れることを指している場合はcustosoを選びます。
例文
O ingresso esta caro.
チケットが高いです。
Foi um processo custoso.
費用のかさむ手続きでした。
よくある落とし穴
日々の値段の話では、caro のほうが自然です。
文脈の中で練習する
自分の実生活から文を一つ選び、二回書いてみましょう。一度はcaroで、もう一度はcustosoで。どちらも成り立ちそうなら、意味の違いを言葉にしてみましょう。