クイックまとめ
不定詞は人称に応じて活用させることができる
前置詞のあとや、縮約された節でよく使われる
不定詞節の主語をはっきりさせるのに役立つ
なぜ大切か?
人称不定詞は、ポルトガル語を構造的にユニークに感じさせる仕組みのひとつです。きちんとした書き言葉でも、自然な話し言葉のさまざまなパターンでも、とても便利です。
掘り下げ解説
主なルール
不定詞節に明示的な主語があるとき、または主語をはっきり示したいときに人称不定詞を使います: 「para eu entender」「antes de sairmos」
前置詞のあとや、縮約された節でよく現れます
人称不定詞はどんな場面でも必須というわけではありませんが、力強く、いかにもポルトガル語らしい構造です
この形は、不定詞節の主語を主節の主語ときちんと分けて示すのに役立ちます
使い方のメモ
文脈によっては活用なしの不定詞でも人称不定詞でもよいことがあり、人称形のほうが強く好まれる場合もあります
不定詞の語幹がそのまま見えるので、不規則性は限定的です
例文
文脈の中での例
| ポルトガル語 | 意味 |
|---|---|
| Para eu entender, explica de novo. | 私が理解できるように、もう一度説明して。 |
| Antes de sairmos, vou fechar a janela. | 私たちが出かける前に、窓を閉めておきます。 |
| Sem eles perceberem, mudamos tudo. | 彼らに気づかれないうちに、私たちはすべてを変えた。 |
| É melhor vocês chegarem cedo. | あなたたちは早めに着いたほうがいい。 |
| Depois de fazermos isso, descansamos. | それを終えてから、休みます。 |
よくある例外
よくある落とし穴
すべての不定詞に人称の標識が必要なわけではなく、活用なしの不定詞で十分なことがよくあります
主語を誰かはっきりさせたいかどうかが、選択を大きく左右します