手早い答え
ブラジルポルトガル語のcasa vs. larを比較:それぞれの単語がふさわしい場面と、避けるべき間違い。
確実な見分け方は、英語から訳す前に、その単語の働きを見きわめることです。
それぞれの単語の働き
casa
家(ふつうの意味)
家・アパート・自分が住んでいる場所を指すふつうの語にはcasaを使います。
lar
家庭・我が家
家庭や家族の暮らしを表す、より温かく情緒的な言い方にはlarを使います。
選び方
- casa: 文が家・アパート・自分が住んでいる場所を指すふつうの語を指している場合はcasaを選びます。
- lar: 文が家庭や家族の暮らしを表す、より温かく情緒的な言い方を指している場合はlarを選びます。
例文
Vou para casa agora.
もう家に帰ります。
Este lugar virou meu lar.
この場所が私の我が家になりました。
よくある落とし穴
ふつうの道案内や日々の予定では、casa のほうが自然です。
文脈の中で練習する
自分の実生活から文を一つ選び、二回書いてみましょう。一度はcasaで、もう一度はlarで。どちらも成り立ちそうなら、意味の違いを言葉にしてみましょう。