手早い答え
ブラジルポルトガル語のsentir vs. sentir-seを比較:それぞれの単語がふさわしい場面と、避けるべき間違い。
確実な見分け方は、英語から訳す前に、その単語の働きを見きわめることです。
それぞれの単語の働き
sentir
感じる
感覚・感情・におい・痛み・作用を感じ取ることにはsentirを使います。
sentir-se
自分の状態を言う
自分の全体的な調子や気分を述べることにはsentir-seを使います。
選び方
- sentir: 文が感覚・感情・におい・痛み・作用を感じ取ることを指している場合はsentirを選びます。
- sentir-se: 文が自分の全体的な調子や気分を述べることを指している場合はsentir-seを選びます。
例文
Senti dor de cabeca.
頭痛がしました。
Estou me sentindo melhor.
気分がよくなってきています。
よくある落とし穴
主語と感じられている状態が同じ人物であるときは、再帰形のほうが自然に響くことが多いです。
文脈の中で練習する
自分の実生活から文を一つ選び、二回書いてみましょう。一度はsentirで、もう一度はsentir-seで。どちらも成り立ちそうなら、意味の違いを言葉にしてみましょう。