クイックまとめ
形容詞はふつう性と数で一致する
-o/-a 形容詞は変化が大きい
-e や子音で終わる形容詞は数だけが変化することが多い
なぜ大切か?
一致はいたるところに顔を出します: 描写、意見、買い物、旅行、仕事、書き言葉。形容詞の一致が弱いと、簡単な文でも未完成に聞こえてしまいます。
掘り下げ解説
主要ルール
形容詞を名詞に合わせる: "casa bonita"、"casas bonitas"、"menino feliz"、"meninos felizes"。
-o / -a で終わる形容詞は、ふつう性と数の両方で変化する。
-e や子音で終わる形容詞の多くは、性では変化せず、数だけ変化する: "grande/grandes"、"feliz/felizes"。
一致は1つの名詞、複数の名詞、名詞句全体のいずれでも起こる。
使い方の注意
色を表す語は、表現の種類によってふるまいが変わることがあります。
複数の名詞のあとでは、形容詞は複数形で一致するのが自然な選び方です。
例文
文脈での例
| ポルトガル語 | 意味 |
|---|---|
| uma casa bonita | きれいな家 |
| duas casas bonitas | きれいな家2軒 |
| um problema grande | 大きな問題 |
| problemas grandes | 大きな問題(複数) |
| meninos felizes | 幸せな男の子たち |
| casas bonitas | きれいな家々 |
| uma amiga bonita | きれいな女友達 |
よくある例外
よくある落とし穴
外来語や固定された色の表現は、形が変わらないままのこともあります。
集合的な集団や男女混合のグループでも、形容詞は複数形で一致します。