クイックまとめ
結合価 = 動詞の補語の枠組み
他動性は結合価の一部
パターンによって意味が変わる動詞もある
なぜ大切か?
動詞が使いにくく感じるとき、本当の問題は活用ではなく、補語の枠組みにあることが多いです。結合価はその枠組みをはっきり示してくれます。
掘り下げ解説
主なルール
自動詞は目的語を必要としません: 「cheguei」「saí」。
直接他動詞は通常、直接目的語を取ります: 「comprei o livro」。
間接他動詞は前置詞を伴う補語を必要とします: 「gostar de música」「obedecer a regras」。
二重他動詞は二つの補語を取ることができます: 「dar algo a alguém」「mostrar algo para alguém」。
結合価が変わると意味も変わる動詞があるので、他動性は実際の用法と一緒に覚える必要があります。
使い方のメモ
結合価は学校文法のラベルよりも広い概念で、動詞の補語の枠組み全体をカバーします。
このレッスンは、動詞の支配(regência)、代名詞、受動態、節の分析を理解する土台になります。
例文
文脈の中の例
| ポルトガル語 | 意味 |
|---|---|
| Cheguei cedo. | 早く着きました。 |
| Comprei o livro. | 私はその本を買いました。 |
| Gosto de música. | 私は音楽が好きです。 |
| Mostrei o caminho para ela. | 彼女に道を教えてあげました。 |
| Isso não cabe aqui. | それはここに入りません。 |
| Esse quarto serve de escritório. | この部屋は書斎として使えます。 |
よくある例外
よくある落とし穴
動詞によっては、複数の枠組みを取り、解釈が変わる場合があります。
話し言葉では、補語が省略されたり形を変えたりすることがあります。