意味
人のことに口を出すな/自分の領分をわきまえよ
例
Francisco que é pintor vive dando palpite sobre a instalação elétrica. Cada macaco no seu galho.
画家のフランシスコは、電気工事についていつも口を出す。人のことに口を出すなって話だ。
由来
この情景は木のこずえからのものだ。どの猿もそれぞれの枝にとどまるように、人もまた自分の場所にとどまり、自分に関わることだけに気を配るべきだという。cada macaco no seu galho(「それぞれの猿はそれぞれの枝に」)は民間のことわざとして働き、主要な辞書はその正確な語源を不確かなものと位置づけている。
出典: Priberam。
慣用句トレーナーで慣用句を練習
Falandoの慣用句トレーナーは、慣用句の意味を見分け、それを使って文を作ることを教えてくれるので、ブラジル人のように話せるようになります。
もっと慣用句
Cutucar onça com vara curta危険な相手をわざと刺激する/虎の尾を踏むColocar melancia na cabeçaこれ見よがしに目立とうとする/自慢げに振る舞うDar bola気がある素振りを見せる/思わせぶりにするDar com a cara na porta門前払いを食う/きっぱり断られるDar mancadaへまをする/しくじるEstar com a corda todaやる気満々である/元気いっぱいであるEntrar pelo cano面倒に巻き込まれてひどい目に遭う/しくじるEstar com dor de cotovelo失恋して落ち込んでいる/焼きもちを焼いているFalar pelos cotovelosべらべらしゃべる/口数が多いFazer das tripas coração死に物狂いで頑張る/なけなしの勇気を振り絞る