意味
失恋して落ち込んでいる/焼きもちを焼いている
例
Ele está com dor de cotovelo depois que foi abandonado pela mulher.
彼は妻に捨てられて以来、失恋の痛手にひたっている。
由来
estar com dor de cotovelo(直訳すると「ひじが痛む」)という表現は、動詞 acotovelar や、ひじでつつく仕草と結びついている。これはかつて、何かを指し示してあざけったり咎めたりする合図で、しばしば妬みから出るものだった。妬みのこもったその仕草を繰り返せば当然ひじが痛くなる。そこから痛むひじは妬みの象徴となり、やがて嫉妬や失恋がもたらす苦い痛みをも表すようになった。
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もっと慣用句
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