失恋して落ち込んでいる/焼きもちを焼いている
Ele está com dor de cotovelo depois que foi abandonado pela mulher.
彼は妻に捨てられて以来、失恋の痛手にひたっている。
estar com dor de cotovelo(直訳すると「ひじが痛む」)という表現は、動詞 acotovelar や、ひじでつつく仕草と結びついている。これはかつて、何かを指し示してあざけったり咎めたりする合図で、しばしば妬みから出るものだった。妬みのこもったその仕草を繰り返せば当然ひじが痛くなる。そこから痛むひじは妬みの象徴となり、やがて嫉妬や失恋がもたらす苦い痛みをも表すようになった。
Falandoの慣用句トレーナーは、慣用句の意味を見分け、それを使って文を作ることを教えてくれるので、ブラジル人のように話せるようになります。