意味
玉の輿・逆玉狙い/金目当ての結婚
例
Ela casou com ele, ela tem 25 anos e ele 60. Ela é mestra em dar o golpe do baú!
彼女は彼と結婚した。彼女は25歳で彼は60歳。彼女は金目当ての結婚の達人だ!
由来
golpe do baú(直訳すると「長持の詐欺」)という表現は、家々が金・宝石・娘の婚礼支度といった財宝を、頑丈な長持すなわち baú にしまっていた時代にさかのぼる。良縁を結ぶことは、つまるところ他人の長持に手をかけることであり、この言い回しは、ひとえに相手の財産目当てで結ぶ結婚に汚名を着せるようになった。
出典: Jornal de Beltrão.
慣用句トレーナーで慣用句を練習
Falandoの慣用句トレーナーは、慣用句の意味を見分け、それを使って文を作ることを教えてくれるので、ブラジル人のように話せるようになります。
もっと慣用句
Guardar a sete chaves厳重に秘密を守る/固く保管するHora H決定的な瞬間/正念場Homem de palavra約束を守る男/言葉に責任を持つ人Juntar as escovas de dentes同棲を始める/一緒に暮らし始めるLavar roupa suja内輪のもめごとを公にさらす/恥を外に出すJurar de pés juntos固く誓う/断言するJogar a toalhaタオルを投げる/あきらめるSegurar velaカップルのお邪魔虫になる/間に挟まれるMala sem alça鼻つまみ者/手に負えない厄介な人Onde Judas perdeu as botasものすごく辺鄙な場所/人里離れたところ