意味
カップルのお邪魔虫になる/間に挟まれる
例
Não quero ficar segurando vela para o Roberto e a namorada dele.
ロベルトと彼の彼女のお邪魔虫になるのはごめんだ。
由来
このイメージは電灯のなかった中世ヨーロッパにさかのぼります。従者は主人を照らすためにろうそくやランプを持って立つよう命じられ、一説には夫婦が睦み合う間も、従者は気を利かせて壁の方を向いて立っていたといいます。こうして segurar vela(文字どおり「ろうそくを持つ」)は、他人の私的な場面に居合わせる余計な存在を意味するようになりました。
出典: Só Português.
慣用句トレーナーで慣用句を練習
Falandoの慣用句トレーナーは、慣用句の意味を見分け、それを使って文を作ることを教えてくれるので、ブラジル人のように話せるようになります。
もっと慣用句
Mala sem alça鼻つまみ者/手に負えない厄介な人Onde Judas perdeu as botasものすごく辺鄙な場所/人里離れたところPendurar as chuteiras引退する/第一線を退くProcurar chifre em cabeça de cavaloありもしないあらを探す/無理に難癖をつけるPuxar sacoご機嫌取りをする/媚びへつらうTirar onda見せびらかす/からかうTrocar seis por meia dúzia結局どっちもどっち/代わり映えしない取り換えTempestade em copo d'águaコップの中の嵐/小さなことを大げさに騒ぐLavar as mãos(問題から)手を引く/責任を放棄するLágrimas de crocodiloそら涙/偽りの涙