クイックまとめ
saber = 事実と技能。 うしろに名詞、que、疑問詞、または不定詞が来ます: Eu sei que ela vem.(彼女が来ることを知っています。)Eu sei nadar.(泳げます。)
conhecer = 面識。 人、場所、曲、本 — 会った・行った・触れたことのあるもの: Eu conheço o Rio.(リオは知っています=行ったことがあります。)
日本語の「知っている」は両方を引き受けるので、ここは素直に新しい区別です。ただし言い換えれば見えてきます — 「行ったことがある/知り合いです」と言えるなら conhecer、「〜ということを知っている」なら saber。
どちらも eu の形が不規則: sei と conheço(直説法現在で ç が出るのは eu の形だけ)。
pretérito perfeito では意味がずれることが多いです: soube = 知った、conheci = 初めて会った。日本語の「知った」と「知っていた」の差と同じです。Conheci a Ana ontem.(昨日アナと知り合いました。)
習得した技能をはっきり尋ねるなら saber: Você sabe falar português?(ポルトガル語が話せますか。)日本語の可能形にあたります。
知っている事実を que 節で述べるなら saber。 ここでは節は saber に付きます。